東京コミコン2018のアーティストアレイが狭くなった真相は?

 

エソラコトナリです。

なるほど、そういうことだったんですね。

2017年は初日の金曜日だけアーティストアレイを覗いたんですが、ほんと広々としていて人もまばら。

閑散としたイメージすらありました。

それを指摘する声が多かったことから2018年はスペースを圧縮してみたというのが真相のようです。

でも思ったより人が来てしまったのかもしれませんね。

こればっかりは結果論なので来年は改善を求むってところです。

運営ふざけんなよってレベルではない。

 

次に開催中にTwitterが一度も更新されなかった件について。

これについてもこの方のような意見があってなるほどなぁと思いました。

 

確かに必要十分な情報提供は行っていたのかもしれません。

でも僕は違う意見。

 

SNSで発信するというのは紙や公式ホームページと違ってリアルタイムな情報提供を行うってことなんです。

企業アカウントにもなれば担当がいることが期待されますから当日はそうした情報が求められて当然。

例えば各アーティストのブース番号はパンフレットに載っていたんですが、当日その情報をツイートするだけでも多くの人が安心して会場入りできたはずです。

 

また、開催中にどんなツイートを行うかによって組織の方向性が浮き彫りになります。

全く更新されないというのは全く戦略がないと思われても仕方ないんです。

これも来年は改善をお願いしたいところ。

でも目くじらを立てるほどの失態ではないです。

 

最後にアーティストアレイの位置。

なんだかよくわからない爆音を流し続けるステージの真横でしたね。

誰にとってバンザイだったのか…

ステージの内容を確認すればどうなるかは容易に想像できたはず。

これはアーティストさんにもかなり負担になったようなので猛省して欲しいです。

 

そんなこんなで総じて現場の担当スタッフさんはよく動いてくれていたようです。

最後のライブドローイングバトルもスタッフさんの協力があってこそだったとか。

問題なのはマネジメントでしょうね。

それをハッキリと示すのがこちら。

 

アイ・ホエール(怒)

フランク・ミラーを「映画監督」として招待すれば挨拶に来るんでしょうね、わかります。

アーティストへの理解が全く感じられないので、アーティストアレイのマネジメントについては今後も期待薄ですね。

これは改善は求めません。どうぞ退陣してくださいませ。