ゴジラ キング・オブ・モンスターズのマイケル・ドハティ監督が東京コミコンに来襲

 

エソラコトナリです。

ギャレゴジ改めドハゴジでいいですか?

 

東京コミコンに2019年公開『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』のマイケル・ドハティ監督がやって来ました。

いろいろ興味深い話が聞けた中で、一番面白かったのが今回のキングギドラの設定です。

 

3つの首それぞれが別人格!

中央がリーダー格で他2つが弟分って設定なんです。

モーションキャプチャーでも別々の俳優さんが演じているんだとか。

早速発見されている方がいました。仕事が早い!

 

でも『ゴジラvsキングギドラ』では真ん中の首がやられていたような…

果たしてリーダーは生き残れるんでしょうか。

3つの首がどんな風に動くのか非常に楽しみですね。

 

トークイベント終了後にはゴジラブースで除幕式が行われました。

この流れは素晴らしくて大盛況だったんですが、人が多すぎて全く見えず…

ちなみに僕らのマット・フランクは最前列にいたそうです。さすがかよっ!

人混みのピークを避けてじっくり観察してきたのがコレ。

 

いやぁ、もう最高ですよ。

監督によるとギャレゴジを踏襲しつつも背びれを1954年オマージュに変えたんだとか。

彼は幼少の頃に元祖ゴジラを観て一目惚れしてしまったそうです。

 

ブースにはバンダイのフィギュアもお披露目されてました。

トークイベントではコンセプトアートだったんですがこちらは劇中に近いものになるはず。

モスラの昆虫っぷり、あの絵画にそっくりなキングギドラの背中が話題ですね。

https://twitter.com/Mike_Dougherty/status/1068726484964007936

 

予告編第2弾も1分ほど見せてくれたんですが、ミリー・ボビー・ブラウンしか出ませんでした(笑)

近日中に公開されるそうなので期待して待ちましょう。