最後に鉄腕アトムが誕生して終わる!?『アトム ザ・ビギニング』のはじまりに鳥肌たった

 

エソラコトナリです。

何の気なしに期間限定無料の1巻を読み始めて数秒、、、

アトムって鉄腕かよ!って叫んでしまいました。

 

鉄腕アトムの誕生を描く物語

『アトム ザ・ビギニング』のアトムは、みんな知ってる手塚治虫の鉄腕アトムのこと。

そのビギニングですから鉄腕アトムの誕生を描く物語ってわけです。

スター・ウォーズ好きな僕は、ダース・ベイダーよろしく鉄腕アトムが誕生するラストシーンを思い描いて前のめりになりました。

といっても僕らの世代ですら鉄腕アトムって詳しい人少ないでしょうね。

僕も鼻のでっかいハゲた博士くらいしか覚えてなくて、あぁそうだった!とか、こんなのいた?とか思いながら読みました。

ちゃんと鉄腕アトムを読み直そうって気にさせるのもビギニングモノの良いところです。

 

エーテンシックスがマジでいい!

主人公は若かりし天馬午太郎とお茶の水博志、そしてアトム試作機とも呼べるエーテンシックスです。

エーテンシックスはA106と綴ります。

「A(ア)10(ト)6(ム)」ってわけですね。

周りがまだまだ旧世代なロボットを作っているなかで、こいつだけ断トツ高性能なA.I.で動きます。なんでやねんw

でもシックスは鉄腕アトムのよーし、やっつけちゃうぞ!(あくまで僕のイメージ)って感じではなく、めっちゃスマートなんですよ。

心やさしき科学の子というコピーそのままに、ロボットレスリングに参戦しても相手をまったく傷つけずに勝利したりするんです。

でもロボットデザインは鉄腕アトムほど人間らしくなく、メカメカしているのも試作機らしくて最高です。

配線剥き出しで作りかけのC-3POみたいですが、ジョジョのスタンドっぽい生命感も感じられます。

『アトム ザ・ビギニング』1巻より ©ヒーローズ

これがギュインギュイン可動しながら活躍するわけですからメカ好きにはたまりません。

シックスが1巻の中盤で自動車事故を食い止めようとするシーンがあるんですが、全俺が泣きました。

 

アニメも始まるよ

これは最高なマンガを見つけたぞと喜んでいたらさらに嬉しい情報が。

なんともう来週ですが、2017年4月15日からアニメ放送もスタートするんです。

そもそもこのアニメ開始に合わせた原作の期間限定無料だったんでしょうね。

まんまと戦略にハマってファンになり、こうしてブログまで書いてます。

予告篇はこちら。

 

僕のようにマンガを読み始めたばかりなら同時進行もありですね。

アニメになるなら俄然期待してしまうのがシックスのフィギュア化。

ヒットすればS.H.Figuartsかfigmaあたりがちゃんと作ってくれるはずです。

これはもうマンガ読んでアニメも見るしかないですよ!