デイリー・ビューグルが使えないからMCUではNew York Bulletinなのね

 

エソラコトナリです。

今まで気づかなかったんですが、MCUにはデイリー・ビューグルが出てこないんですね。

ビューグルはピーター・パーカーがフリーのカメラマンとして働いていた新聞社で、スパイダーマンを批判的に報じる編集長 J・ジョナ・ジェイムソンも有名。

デアデビルシーズン3の原案『ボーン・アゲイン』ではビューグルの記者が重要な役割を果たしますが、彼もドラマではNew York Bulletinの記者だったりします。

 

よく考えたらこれって映像化権の問題なんですね。

ビューグルはおそらく最も結びつきの強いスパイダーマンと共にソニーが権利を持っているのかと。

なのでMCUは苦肉の策としてNew York Bulletinを使っているんでしょう。

でもちゃんとコミックの世界からビューグルのライバル社を持ち出してくるのはエラい!

 

コミックでは数えるほどしか登場しないNew York Bulletinですが、ネットフリックスのTVシリーズでは結構重要な扱い。

というのもカレン・ペイジが在籍しているのがこのBulletin社ですから。

シーズン3で偽デアデビルが襲撃している新聞社もここですね。

そんな感じでMCUが強くなればなるほどBulletinが勢力を拡大するってのも面白い流れ。

 

とはいえMCUビューグル(とJJJ)の登場を心待ちにしているファンも多いはず。

スパイダーマンのMCU参加でソニーとマーベルは良好な関係にありますから、近い将来ビューグルがMCUに登場する可能性もゼロではないかもしれません。

JJJ will return?