グウェンプール世界の謎風習”パンツギビング”を語らせたらパニッシャーの右に出るものなし

 

エソラコトナリです。

第3巻『グウェンプール:デップーなんかこわくない』に収録されている「グウェンプール・ホリデイ・スペシャル:メリー・ミックスアップ #1」でパニさんがいい仕事してました。

この話ではグウェンプールの世界におかしな変化が現れてクリスマスの風習があちこち変わってしまいます。

サンタの代わりにギャラクタスがクリスマスのシンボルになっていて「本物のギャラクタスなんていない」「僕は今でも信じてる」なんて会話をしてるのがツボでした。

 

その中でも特に奇抜な風習として大切な人にパンツを送る「パンツギビング」なるものがありまして。

この風習にパニさんが登場数ページにして圧倒的な独自解釈を披露するんですね。

これがもうシブいのなんの。

あ〜、パンツギビングはやっぱりそうでなくっちゃ!と秒で納得してしまう名言っぷり。

ストーリー的にはいったいどこ掘り下げてんだよとツッコミたくなりますが、このハチャメチャさがグウェンプールの真骨頂かもしれません。

最後はなんとパニさんのパンイチ姿も拝めるのでファンはググらずに買いましょう。