ライミ版スパイダーマンのプロレス会場で受付してたのはオクタヴィア・スペンサー

 

エソラコトナリです。

久しぶりにライミ版スパイダーマンの1作目を見ていたらオクタヴィア・スペンサーが出てきて驚きました。

オクタヴィアと言えば『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』でアカデミー助演女優賞に輝いた人。

最近では『シェイプ・オブ・ウォーター』のゼルダ役も印象的でしたね。

 

そんな彼女が『スパイダーマン』には超チョイ役で出ています。

序盤でピーター・パーカーがお金を稼ごうとプロレスの試合に挑戦するんですが、このとき受付をしていたのが彼女。

小柄なピーターをひと目見て「フェザー級はないのよ?」とあしらう姿はオクタヴィアのイメージそのもの。

そのあと気だるそうに注意事項を棒読みするところも含めてしっかりと彼女らしさを魅せてくれます。

 

でも残念なことに彼女は2作目はおろかその後のスパイダーマン作品にまったく出演がないんですね。

彼女の名前はオクタヴィア・スペンサーですよ!

かの高名なヴィラン「ドック・オク」の本名がオットー・ギュンター・オクタビアスってことを知らない人はいないでしょう!(ググりました)

そんなスパイディな名前を持つ彼女にはもっと重要な役を用意して欲しいもの。

 

で、探していたらこんなキャラを見つけました。

女性版ドック・オク…だと!?

 

↑の画像はAmazing Spider-Man #406 で2代目ドクター・オクトパスとして初登場したシーン。

のちにLady Octopus(レディ・オクトパス)に改名するんだとか。

めちゃめちゃカッチョいいんですがオクタヴィアが演じるのはちょっと厳しそうですね…

とはいえ圧倒的な魅力を持つ女優ですからマーベル映画に早く帰ってきて欲しいものです。