『僕だけがいない街』アニメ版に無かった原作屈指の名シーンを語るよ

 

エソラコトナリです。

今回のラジオは僕街原作の名シーンの話をしましたよ。

ネタバレ満載なのでご注意を!

 

アニメの違和感で原作にリバイバル

  • 違和感1:加代との別れが呆気なさすぎる
    • 原作では戻ってくる加代がアニメではそれっきり
    • 広美と結婚する流れも違和感ありあり
  • 違和感2:記憶が戻るのが呆気なさすぎる
    • 原作は記憶を取り戻すまでにさらに数年を費やす
    • 記憶が完全に戻る描写は原作屈指の名シーン
      • バタフライエフェクトのラストシーンを彷彿とさせる物悲しさ
  • 違和感3:犯人逮捕が呆気なさすぎる
    • アニメ版のラストに違和感ありあり
    • 原作はタイムリープのタブーに踏み込んだ名シーン
      • 自分がタイムリーパーであることのカミングアウト
      • そのカミングアウトを受け入れる宿敵

 

僕街はヒーローの物語

  • あのカミングアウトはまさにヒーローのセリフ
  • 僕街のタイトルにある2つの意味
    1. 自己犠牲で手に入れた幸福な時間
    2. 仲間の存在を強く感じられる時間

僕だけがいない街
そこに刻まれた時間こそが
僕の宝物だ

  • 自己犠牲を死とは別の形で表現したことの価値
  • 同じエンディングでも感情移入度が段違い
    • 別れを決意した愛梨と再び出会ってしまうからこそ得られる感動
  • バック・トゥ・ザ・フューチャーの名言を引用

未来は常に白紙だ

エメット・ラスロップ・ブラウン(ドク)

 

 

143回目のラジオ

※コーヒーを淹れながらの立ち話です。

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