自制心のない僕は、夜中の1時にやってくる

 

エソラコトナリです。

昨日は1日、寝不足でした。

妖艶な深夜の誘惑に対して僕らは何もできないんでしょうか?

自戒の念を込めて最近のチャレンジを書いておきます。

 

深夜の誘惑は尽きない

深夜の誘惑は尽きることがないですよね。

ネトフリでドラマをビンジしてしまったり、漫画を読み続けてしまったり。

昨日は作ったばかりのブログに投稿したり、失敗して作り直したりしてるうちに夜中の3時になってました。

翌日眠たいカラダを起こすたびに猛烈な自己嫌悪です。

 

夜中の1時は人間にあらず

体感ですが、夜中の1時を過ぎるとダメですね。

もう同じ人間とは言えず、何かの敵キャラのように欲に固執してしまいます。

それはそれで楽しいひと時ではあるんですが、やっぱり生産性が低すぎる。

夜は1日で最も疲れてる時間帯です。

頭の働きも落ちてくるので何をするにも効率が悪い。

寝不足になれば翌日を1日無駄にしますし、カラダへの負担も大きいです。

 

夜を捨てよう

そこで最近はじめたのが、夜を捨てること。

夜を捨てよマジで寝ようってわけです。見事に踏みました。

あなたが陰陽師でもなければ膨らんだ欲に勝つことはできません。

夜中の1時にやってくる欲は悪霊みたいに強力ですから。

だから欲が育つ前に断つんです。

具体的には始めることを止めましょう。

  • 映画やドラマを見始めない
  • 漫画を読み始めない
  • ゲームをやり始めない
  • ブログを書き始めない

僕の欲はたいていフィクション絡みなのでこんな感じです。

テレビっ子なんかは大変ですね。あれは欲をどんどん膨らませるように作られていますから。

 

終わらせることを意識する

夜を捨てるといっても世捨て人になるっていうわけじゃないです。

夜はゆっくり食事を楽しんだり、子供の世話をしたり、何かの用事を済ませたり。

リラックスしたり、終わらせることを意識します。

そんでサッサと寝るわけです。

1時間早く寝れば、1時間早く起きれます。

たっぷり寝たあとの1時間は何かの主人公みたいにエネルギーに満ちています。

未体験の人はぜひこの感覚を味わって欲しいですね。

起きれない人はそもそもの睡眠時間の設定が間違ってるのでそこを見直してください。

 

闘いは続く

僕もまだまだチャレンジ中の身なので、このサイクルが維持できるように闘っていきます。

ところで投稿のタイトルは僕の大好きな絵本『シルクハットぞくは よなかのいちじにやってくる』が元ネタ。

彼らがやってくる頃には熟睡していたいですね。